悪質クレーマーの手口

 悪質クレーマーは、相手がその場から逃げ出して楽になりたいという心理を突くもので、恫喝と理詰めにより動揺させる手段を用います。

 

悪質クレーマーの典型的手口には、次のようなものがあります。

  ・大きな声で怒鳴る

  ・会社側の誠意や道義的責任を過度に強調する

  ・些細な揚げ足を取って、本題には外れた要求をする

  ・前任の担当者や他の会社を引き合いに出して揺さぶる

  ・個人の些細なミスや不祥事を挙げて会社の責任を追及してくる

  ・自分から要求せず、相手に結論を出させようとする

  ・独自の価値判断に基づく「議論」に持ち込もうとする

 

 このような悪質クレーマーのやり方や特性を理解し、相手の手口に乗らないよう毅然とした対応を行うことが大切です。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。