• 経営者と共に戦う弁護士

      首都東京法律事務所

      TOKYO METROPOLITAN LAW FIRM

    • 03-3524-7281

      受付時間 平日9:00〜18:00

【契約書を結ぶ意味とは?】

(こんな経験ありませんか)

・取引とは直接関係のない付き合いや協力を求められた

・契約文言についての解釈が取引先と異なった

・仮発注を受けて準備したが、いつまでも正式な発注がなかった

・納得できる説明なく、返品や再納入を求められた

 

    ↓

 

(予防できることは、まだ沢山あります)

 少し事前に手間をかけましょう。

 困ったことやトラブルが起きる前の「事前」の行動は、起きた後の「事後」の対応に比べ、費用も時間も遥かに少なくて済むと言われています。

 余計な不安やストレスをかけることなく、ご自身のビジネスに専念するための「契約書」です。

 

2016.11.01

神田法人会

私の所属している組織の1つに、神田法人会(http://www.kanda-hojinkai.com/)があります。
神田法人会とは、東京都知事認可の公益社団法人で、主に企業の経営・経理・税の申告等全般に関する知識を提供する活動を行う団体です。勉強会と交流会がメイン行事になっています。

入会することのメリットは、定期的に開催される勉強会に参加して税務についての見識を深められること、さらに税務署の管轄によって所属できる会が分かれておりますので、地域の経営者と交流する機会を得られることが挙げられると思います(私はそう感じています)。

千代田区は、会社が多く存在しますが、(業種によるとは思いますが)近いからといって交流が生まれるわけでもありませんので、地域単位での集まりは、地元、地域への愛着心が生まれるきっかけとなり、楽しく刺激的です。

神田税務署管内で会社経営をされている方がいらっしゃいましたら、ぜひご一緒に学び、交流をしていければと思います。

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こんにちは、弁護士の岩﨑孝太郎です。

第1回目の投稿となりますので、まずは在籍する首都東京法律事務所が所在する神田小川町について、書いてみたいと思います。

神田小川町について、その町名の由来は千代田区のホームページに次のように記載されています。

「江戸時代、小川町(おがわまち)は神田の西半分を占める広大な地域をさす俗称でした。
古くは、鷹狩に使う鷹の飼育を行う鷹匠が住んでいたことから、元鷹匠町(もとたかじょうまち)と呼ばれていましたが、元禄六年(1693年)に小川町と改称されました。五代将軍綱吉が「生類憐みの令」を施行、鷹狩を禁止したため改称されたという話も伝わっています。
小川町の名前の由来は、このあたりに清らかな小川が流れていたからとも、「小川の清水」と呼ばれる池があったからともいわれています。江戸城を築いた室町時代の武将太田道灌はその風景を「むさし野の小川の清水たえずして岸の根芹(ねぜり)をあらひこそすれ」と詠んでいます。」

現在の神田小川町は、靖国通りを中心に、スポーツ店が広がり、小道に入るとちょっと洒落た飲食店が軒を連ねるというイメージが強いかもしれません。

実際にも、神田小川町は、「中高層の複合市街地として、スポーツ用品店街と連携した商業・業務施設・住宅が調和した、活気とにぎわいのあるまちをつくります。」と、商業の中でのスポーツ用品店が1つの中心であることが意識されています。

神田カレーグランプリの決勝大会が開かれる小川広場(千代田区神田小川町3-6)が所在しているのも、神田小川町です。

過去の時代からどのような移り変わりを見せて、現在の街並みが形作られていったのか、明確な記述を見つけることはできませんでしたが、町名の由来を調べてみることで、また違った街の眺め方ができるのも、街歩きの楽しみの1つかと思っています。

 

 

 

 

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