共犯からの離脱は認められる?|刑事責任を免れる条件と判例を弁護士が解説

共犯関係が成立した場合、自身が行っていない行為でも責任を負うのが原則です。
では、共犯から途中で離脱した場合でも、犯罪が成立すれば処罰されてしまうのでしょうか。
共犯関係の解消が認められる条件を、判例・学説・実務の視点から弁護士が詳しく解説します。