私たちの信念

紛争やトラブルは、「正義」と「正義」がぶつかり合うときに生じます。

法治国家たる日本では、このような対立を調整する手段として、「法律」があります。

しかしながら、法律は、一律に適用される性質ゆえ、時として不合理な場面を生じます。

法律が不合理さを露わにしたときであっても、その不合理さに抗おうとする人や、立ち向かおうとする会社があります。

法律を単純に適用したのでは、諦めるしかない状況かもしれません。

私たちは、どんな状況であっても、目の前の現状を変えようと抗う人や会社に対し、法律の専門家として、どこまでも寄り添う存在でありたいと思っています。

不合理な制度や現実と戦うことで、社会はより良いものへと変わっていきます。

私たちの事務所名である「文の風」には、法律という学問(文)の力で、社会に影響を与える存在(風)でありたいとの願いが込められています。

法律が絡む問題に悩んでいる方や会社のために、どこまでも寄り添い、徹底的に戦います。

私たちがリーガルサービスを提供することで、安心と笑顔をお届けできる――そんな存在を目指しています。

私たちは、この信念を基に、次の経営理念とMVVを定めました。

私たちは、クライアントと共に未来を切り開いていきます

経営理念

1 中小企業のカスハラ対応、不動産問題に精通する専門家として、安心と笑顔をお届けします

1 中小企業の社会的信頼性を高めるリーガルサービスを提供し、中小企業が創る活力ある経済社会に貢献します

1 仕事のやりがいと経済的安定を両立させ、働くすべての人が誇りを感じる事務所を目指します

Mission(ミッション)|使命・存在意義

中小企業の社会的信頼性を高め、
中小企業が創る活力ある経済社会の実現に貢献します

私たちは、法律の力によって中小企業のコンプライアンス意識と社会的信頼を高めることで、日本経済を下支えする健全な企業活動を支援します。


中小企業の「法的に信頼される存在化」が、未来の地域社会と経済の土台となると信じています。

Vision(ビジョン)|目指す未来・姿勢

不合理な制度や現実に抗う中小企業に、
弁護士としてどこまでも寄り添い、共に戦い、安心と笑顔を届ける存在となります

私たちは、弁護士が単なる「最後の砦」ではなく、日常的に中小企業の問題に関与し続ける存在であるべきだと考えます。


法の画一的適用では救えない現実に立ち向かう企業のそばで、知識・判断・行動の支えとなり、問題解決に貢献します。


その結果として、中小企業は法的に強く、信頼される存在となり、やがて社会全体の信頼基盤が築かれます。

Value(バリュー)|価値観・行動指針

私たちは以下の行動原則を貫きます:

1 伴走型支援の徹底

   中小企業が直面する理不尽な現実に対して、最後まで共に戦います。

2 法の専門性と即応力

   カスハラ対応、不動産問題について、専門性を磨き、迅速に対応します。

3 コンプライアンス文化の推進者としての自覚

   弁護士の継続的関与により、企業の法令遵守体制を構築します。

4 誇りある事務所づくり

   所員がやりがいと経済的安定を両立し、誇りを持てる職場を実現します。