【メディア掲載】朝日新聞に「賃料の増額請求」に関するコメントが掲載されました
この度、朝日新聞より、賃料の増額請求の現状や、裁判において重視される事情などについて取材を受け、当事務所の岩崎孝太郎弁護士のコメントが掲載されました。
掲載記事
マンション投資、金利高で家賃値上げの連鎖 オーナーと入居者の思い:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASV8D2S33V8DULFA01GM.html?iref=pc_rensai_business_chumoku
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記事でのコメント
家賃改定の実務にくわしい岩崎孝太郎弁護士は「貸主が賃料を増額するには、物価水準や固定資産税の変動、周辺の相場との差などを論理的に主張、立証することが必要になる」と説明する。
現在の相場が重視される新規賃料に対し、継続賃料は今の家賃に合意した経緯や経済情勢の変動が重視される。家賃を決めた直近の時点から、どんな事情変更があったかで判断されるという。
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賃料の増額・減額をめぐっては、現在の周辺相場だけではなく、従前の賃料が定められた経緯や、その後の物価、固定資産税その他の経済事情の変動など、さまざまな事情が考慮されます。
今回の取材では、当事務所がこれまで取り扱ってきた不動産法務の経験を踏まえ、賃料改定の実務についてコメントいたしました。
