RENT COLLECTION
家賃滞納を、長引かせない。

賃料・共益費・更新料の「未払い」を回収。 内容証明〜交渉/訴訟、保証会社・連帯保証人対応、明渡しまで一気通貫。
居住用・事業用(店舗・オフィス)いずれも対応します。

賃貸経営・管理の現場で
こんなお悩みはありませんか?

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家賃の滞納が続いている

「来月まとめて払う」と言われ続け、滞納が積み上がっている。連絡もつかなくなり、どう動くべきか分からない。

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督促しても言い訳ばかり

督促すると「もう払った」「金額が違う」などと言われ、話が進まない。管理会社だけでは限界を感じている。

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保証人・保証会社への請求が難しい

連帯保証人に請求しても応じない。保証会社も「手続が不十分」と言われ、回収までの段取りが煩雑で困っている。

🔒

明渡しまで見据えて整理したい

このまま居座られるのが不安。未払い賃料の回収と、明渡し(鍵の返還)までを含め、最短ルートで進めたい。

賃料回収・明渡しに強い
3つの法的ストラテジー

「賃料回収」と「明渡し」を同時に設計

賃料滞納は、時間が経つほど回収が難しくなります。 当事務所は、単なる督促に留まらず、解除・明渡しの見通し(タイミング)まで含めて全体像を設計します。 「まずは回収」「次に明渡し」ではなく、最初から出口戦略を描くことで、最短距離で解決に導きます。

契約書が弱くても戦える証拠整理

賃貸借契約書や更新覚書が不十分でも、あきらめる必要はありません。 入金履歴(通帳・管理明細)、滞納表、催告書面、SMS/LINE/メールのやり取り、賃料改定の経緯、入退去記録などを組み合わせ、 「賃料額」「滞納期間」「解除の相当性」を裁判で通用する形に整理します。

仮差押え・強制執行まで視野に入れた回収

支払意思が乏しい相手には、交渉だけでは限界があります。 事案に応じて、預金口座・勤務先の給与等の仮差押え、判決後の差押え、明渡しの強制執行まで見据え、 「回収できる可能性を最大化する手段」を具体的に検討・実行します。

よくある「支払い拒否」への反論

「今はお金がない。もう少し待ってほしい」
滞納は正当化されません。

賃料は、約束した期日までに支払う義務があります。「資金繰りが苦しい」「来月まとめて払う」という事情は、法的には支払義務を免れる理由になりません。 滞納が続くほど回収可能性は下がります。状況に応じて、書面での催告・分割合意の整理・解除(明渡し)まで見据えて、早期に手を打ちます。

「部屋に不具合がある(設備が壊れている)から払わない」
全額の支払い拒否は認められないことが多いです。

修繕の必要がある場合でも、賃料を「一切払わない」という結論が直ちに正当化されるわけではありません。 争点は「不具合の程度」「賃料減額の可否・範囲」「修繕要請の経緯」などに整理されます。 必要な証拠(写真、修繕依頼履歴、管理記録等)を踏まえ、滞納を既成事実化させない形で反論・交渉を進めます。

「もう退去するから、最後の家賃は払わない(敷金で相殺して)」
自己判断の「相殺」は危険です。

敷金(保証金)は、原則として「退去後の原状回復費や未払金の精算に充てる担保」です。 退去前に、借主が一方的に「敷金で家賃を相殺する」と決めることは、契約内容次第では認められません。 未払賃料と明渡し条件(鍵の返還・残置物・原状回復)をセットで整理し、回収・解決に繋げます。

解決事例

居住用 滞納の長期化を食い止め、合意退去+滞納賃料の分割回収
相談内容
賃借人の家賃滞納が数か月続き、「来月払う」と言いながら支払いが進まない状態でした。 連絡も途切れがちで、オーナーとしては「このまま居座られるのでは」と不安が大きく、明渡しも含めた整理を希望されました。
当方の活動
まず、滞納額と支払履歴、催告の経緯を整理し、解除・明渡しを見据えた書面対応に切り替えました。 そのうえで、退去条件(退去日・鍵返還・残置物・原状回復の扱い)を詰めながら、滞納賃料については分割支払いの合意を成立させました。
解決結果 早期の合意退去が実現し、滞納賃料も分割により回収の見通しを確保しました。
事業用 店舗賃料の滞納に対し、訴訟・差押えで回収を実現
相談内容
店舗テナントが賃料・共益費の支払いを滞納し、督促しても「売上が回復したら払う」と繰り返す状況でした。 退去の意思表示も曖昧で、滞納が拡大していくため、法的手続での回収を検討されました。
当方の活動
賃貸借契約、滞納表、入金履歴、催告の記録等を証拠化し、賃料等請求(必要に応じて明渡しも含む)で訴訟を提起しました。 判決(または和解調書)取得後、支払いが履行されなかったため、預金等の差押えを実施し、回収に繋げました。
解決結果 法的手続を通じて回収ルートを確保し、差押えにより滞納賃料の回収を実現しました。

ご相談時にご用意いただきたいもの

お手元にある資料が多いほど、回収の精度とスピードが上がります。
すべて揃っていなくても構いませんので、あるものからご準備ください。

📄 契約・条件が分かる資料
  • 賃貸借契約書(更新契約書・覚書を含む)
  • 重要事項説明書(お手元にあれば)
  • 賃料改定の合意書・通知書(過去分も含む)
  • 特約(敷金・遅延損害金・解除条項等)が分かる資料
💰 入金状況の資料(重要)
  • 滞納表(いつ・いくら未払いか)
  • 入金履歴(通帳コピー/管理会社の入出金明細)
  • 請求書・領収書控え(発行している場合)
  • 保証会社の支払履歴(立替がある場合)
💬 督促・交渉の記録
  • 督促状・催告書(送付履歴が分かるもの)
  • メール/LINE/SMS/手紙のやり取り
  • 電話メモ(日時・相手の発言内容)
  • 分割支払いの約束が分かる資料(あれば)
🏢 相手方・物件の情報
  • 賃借人の氏名/会社名・連絡先(住民票住所等が分かれば尚可)
  • 連帯保証人の情報(いる場合)
  • 保証会社の契約書・連絡先(加入している場合)
  • 物件の所在地・部屋番号、鍵の状況、残置物の有無(メモでも可)
※「更新書類が見当たらない」「督促は電話だけ」という場合でも、まずは諦めずにご相談ください。
入金履歴ややり取りの記録を組み合わせ、回収・明渡しの方針を組み立てられるケースが多数あります。

弁護士紹介

弁護士 岩﨑孝太郎
弁護士
岩﨑 孝太郎
  • 1981年生まれ
  • 1997年文京区立第十中学校卒業
  • 2000年私立巣鴨高校卒業
  • 2006年東京大学教育学部卒業
  • 2008年東京都立大学法科大学院卒業
  • 2009年弁護士登録
  • 2024年文の風東京法律事務所を開設
弁護士 小川弘義
弁護士
小川 弘義
  • 1985年生まれ
  • 2004年神奈川県立横浜翠嵐高校卒業
  • 2009年一橋大学法学部卒業
  • 2011年東京都立法科大学院卒業
  • 2012年弁護士登録
  • 2024年文の風東京法律事務所を開設

弁護士費用

初回法律相談料
60分 2万2,000円(税込)

債権回収の着手金

当事務所では、顧問契約をご利用いただく事業者様と、 債権回収を個別にご依頼いただく場合とで、着手金を分けて設定しています。 任意交渉・第一審訴訟については、下記金額を最低着手金とし、 請求額が500万円を超える場合には、請求額に応じた加算があります。

RETAINER CLIENT

顧問契約あり

顧問契約をご利用いただく事業者様向けの料金です。

任意交渉 最低着手金 220,000円
第一審訴訟 最低着手金 440,000円
任意交渉から訴訟へ移行 追加220,000円~
仮差押え 220,000円~
強制執行 220,000円~
SPOT REQUEST

顧問契約なし

債権回収を個別案件としてご依頼いただく場合の料金です。

任意交渉 最低着手金 440,000円
第一審訴訟 最低着手金 660,000円
任意交渉から訴訟へ移行 追加220,000円~
仮差押え 220,000円~
強制執行 220,000円~

※「顧問契約あり」の料金は、既に当事務所と顧問契約を締結している事業者様のほか、 債権回収のご依頼と同時に顧問契約を開始する事業者様にも適用します。

請求額が500万円を超える場合

任意交渉・第一審訴訟の着手金は、上記金額を最低額とします。 請求額が500万円を超える場合には、500万円を超える部分について、 以下の割合を最低着手金に加算します。

顧問契約あり
500万円を超える部分 × 4.4%
顧問契約なし
500万円を超える部分 × 5.5%

※任意交渉から訴訟へ移行する場合、500万円を超える部分に対する上記加算を 重ねて計上するものではありません。 訴訟移行時には、上表記載の追加着手金を頂戴します。

着手金の計算例
例1 請求額1,000万円を任意交渉で請求する場合
顧問契約あり
220,000円 +(1,000万円-500万円)× 4.4%
着手金 440,000円(税込)
顧問契約なし
440,000円 +(1,000万円-500万円)× 5.5%
着手金 715,000円(税込)
例2 請求額2,000万円について第一審訴訟を提起する場合
顧問契約あり
440,000円 +(2,000万円-500万円)× 4.4%
着手金 1,100,000円(税込)
顧問契約なし
660,000円 +(2,000万円-500万円)× 5.5%
着手金 1,485,000円(税込)

※上記金額はいずれも税込です。 事案の内容、相手方の数、争点の複雑さその他の事情により、 着手金を増額する場合があります。 その場合には、ご依頼前に具体的な費用をご説明します。

成功報酬

成功報酬は、請求額や判決で認められた金額ではなく、 実際に相手方から回収できた金額を基準として算定します。 回収額が高額になるほど、適用される料率が段階的に低くなる料金体系としています。

SUCCESS FEE
実際の回収額に応じて成功報酬を算定します

成功報酬は、顧問契約の有無にかかわらず共通です。 一部のみ回収できた場合には、その実回収額のみを基準として算定します。

実際の回収額 成功報酬(税込)
300万円以下 回収額の17.6%
300万円超~3,000万円以下 回収額の11%+198,000円
3,000万円超~3億円以下 回収額の6.6%+1,518,000円
3億円超 回収額の4.4%+8,118,000円
成功報酬の計算例
1,000万円を回収できた場合
1,000万円 × 11% + 198,000円
1,298,000円(税込)
2,000万円を回収できた場合
2,000万円 × 11% + 198,000円
2,398,000円(税込)
回収できなかった場合
実際の回収額が0円の場合、成功報酬は発生しません。 一部のみ回収できた場合には、実際に回収した金額を基準として成功報酬を算定します。

※上記成功報酬は、金銭の回収を前提とした料金です。 和解その他の方法により金銭の回収以外の経済的利益を得た場合には、 その内容を踏まえて報酬額を協議させていただく場合があります。

顧問プラン

アドバンス
大部の書面なども
見てもらいたい
11 万円(税込)/ 月
  • 社員数の目安 制限なし
  • 月対応時間 4時間
  • 月相談件数 月5案件
  • 契約書チェック ●
  • 書面作成 ●
  • 内容証明郵便 月1通無料
    弁護士名あり
  • 出張相談 ●
  • 個別案件の弁護士費用 顧問先割引あり
プレミアム
自社に法務部が欲しい
手厚いサポート
22 万円(税込)/ 月
  • 社員数の目安 制限なし
  • 月対応時間 10時間
  • 月相談件数 月12案件
  • 契約書チェック ●
  • 書面作成 ●
  • 内容証明郵便 月3通無料
    弁護士名あり
  • 出張・直接交渉 ●
  • 個別案件の弁護士費用 顧問先割引あり
セカンドオピニオン
顧問弁護士以外に気軽に相談したい方へ
3.3万円 (税込)/ 月
社員目安:10名まで 月1時間 / 月1案件 契約書チェック:○

※スタンダード・アドバンス・プレミアムでは、 訴訟その他の個別案件をご依頼いただく場合に、顧問先向けの料金を適用します。

※債権回収その他、分野ごとに顧問先向け料金を定めている事件については、 各分野の料金表を適用します。

お問い合わせフォーム

法律相談は「来所」または「オンライン」で承ります(電話・メールでの法律相談は行っておりません)。 顧問契約等のサービスに関するお問い合わせは、来所・オンライン・電話・メールのいずれの方法でも承ります。

文の風東京法律事務所

所在地
〒112-0004
東京都文京区後楽2-3-11 ニューグローリビル3階

アクセス
各線「飯田橋駅」東口・C1出口より徒歩約5分

お問い合わせ
TEL:03-3524-7281
受付時間:平日 9:00〜18:00