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少年事件における被害者への配慮

1 少年事件における被害者 少年事件の中には、当然、被害者がいる事件もあります。 少年法の目的は、少年の健全育成を図る点にあります。 そのため、被害者の権利利益を保護するという観点は、成人の刑事手続以上になじみにくいとい […]

少年事件の審判例、刑事裁判事例を紹介、解説します。

本件は、保護観察中の生活において、無断外泊や深夜はいかい(深夜の歩き回り)の禁止などの定められた遵守事項を守らなかったため、保護観察所長が家庭裁判所に対して、本人を施設(少年院等)に送致する決定を求め、家庭裁判所が試験観 […]

少年事件の審判例、刑事裁判事例を紹介、解説します。

家庭裁判所(原審)が、住居への強盗致傷事案について、第1種少年院の収容を「短期とするのは不適当」と判断しました。 しかし、本件の東京高裁(抗告審)が少年院の収容期間は「短期処遇が相当」として、家庭裁判所の判断を覆しました […]

少年事件の審判例、刑事裁判事例を紹介、解説します。

14歳未満の少年(触法少年)が、わいせつ事案により少年院送致された事例をご紹介します。 触法少年に対しては、心身の成長が未熟な年齢であることから、刑事処分の対象外とされており、少年院送致される事例も多くありません。 本件 […]

少年事件の審判例、刑事裁判事例を紹介、解説します。

【本件事例のポイント紹介】 少年院入所措置は、いわゆる「前科」扱いとならず、少年には刑事処分より有利な処遇といえます。 もっとも、本件は、少年が少年院への入所を嫌がり、刑事処分を希望して、家庭裁判所における審判での決定に […]

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